家族にマッサージする。

ひろちぃ(姉)がいま、首から肩にかけてとんでもなく辛いんだそう。ここまで辛そうなのをみるのは初めてです。

やりましょうやりましょう、マッサージ、やりましょう。ということで。

実家にはもちろん施術ベッドはないので布団で、時間もそんなになかったのでオイルやクリームも使わず指圧でサクッとマッサージです。

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スウェディッシュマッサージはセラピストの姿勢もとても大切にしていて、身体の軸を意識しながらマッサージしていくんです。最初にスクールで学んだことですが、これってスウェディッシュの施術だけに限らず全てのことに応用が利きます。

だからベッドじゃなくて布団であろうと、オイルじゃなくて指圧であろうと、意識することは同じ。そうすれば環境がきちんと整っていなくてもどこでもマッサージができます。つくづく、便利だなあ。

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さて、ひろちぃのお身体、首のあたりが本当にかたくて、少し圧を加えただけでもイタタタタタッ!と頭に響くそう。痛い??ごめんごめん。と今度はふぅーっと呼吸を合わせて、じっくり圧を入れていって、気持ちいいところは長めに、そうしていくと少しずつ少しずつ、だんだん深く入るようになります。その後はちょっとうつ伏せになってもらって肩甲骨まわりも。そしたらね、だいぶ柔らかくなりました。


ほぐれてまったり♪いい顔ー!

マッサージしていると、母がいきなり、指もみマッサージが効くらしいよ!と横から入り込んできてひろちぃの指をもみ出して。笑。ちょっとしたダブルセラピスト状態になったりと、とても自由な時間でした。

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家族間で癒し合えたら、それってとても素敵ですよね。ちょっとした時間にいつでもできちゃうし、すごくいいコミュニケーションにもなるし、やっぱりリラックスもしやすいだろうと思います。

みなさんも、身近にいる大切な人にマッサージ、ぜひやってみてください。自分が無理のない程度に、触れたり、さするだけだっていいんです。いろいろと伝わるものがありますから。ではまた。

 

2件のコメント

  1. まぁ、お姉様の嬉しいお顔が全てを物語っていますね。りょうこさんとお母様の、お姉様を楽にしてさしあげたいというお気持ち「愛」が尚一層深く伝わって。私も見様見真似、手当て位は出来るかしらと父に言ってみますが、指圧もマッサージもくすぐったくてダメなタイプ。ちょっと残念です。

    1. いしなべさん、ありがとうございます。
      いつもの元気な姉も知っているから、辛そうにしているのを見るとどうにかしてあげられないものか…って思うんですよね。

      お父様はくすぐったがりなのですね?でもいしなべさんのその気持ちだけでもとっても喜ばれたことでしょう♪
      わたしの友だちもそのタイプで、どうにか大丈夫にならないものかと普段から、こっそりボディタッチを増やしてちょっとずつ慣れてもらおう作戦をやっています!

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