ご機嫌でいたい。

「何をするか。」よりも、「どんな心持ちでやるか。」のほうが大事なんだと、ここのところ強く感じています。

同じことをやっているのに結果や反応が違うのは、その差はやっぱり自分自身にあるんですよね。マッサージをしていても、どんな気持ちでその人に触れてるのか。によってほぐれ具合もその人の満足度もびっくりするほど変わってくる。面白いなと思うのと同時に、難しいなとも思います。

自分の感情の波とどううまく付き合っていけばいいものかと、最近よく考えます。何をするのにも前向き・わくわく・絶好調・ご機嫌なときと、ズドーンと悩んで真っ暗になるとき。誰にでもあると思うんです。

できるだけ、自分がご機嫌でいられるようにするには、自分のことを観察してみるのが大事だと思っていて、どんなことをすると調子がいいのか。どんなことをすると調子が落ちるのか、じっくり感じてみようと思いました。さっそく思い出せることを書き出してみたら、まだ少しですがなかなか心地よくって面白いです。自分のことがちょっとわかったような、しくみが見えてきそうな気がしています。

とりあえず書き出してみたことを参考に、思いきりご機嫌になれる休日を過ごしてきました。また書きます!ではまた。

 

 

 

 

2件のコメント

  1. いつもブログ楽しく読まさせて貰ってます。
    僕もその時の感情によって仕事の終わり時間が早く感じたり、遅く感じたりします。
    きっと常にご機嫌でいられるようになれば嫌な仕事も幸せに感じられるかもしれませんね。

    1. ぶんぶんさん、コメントありがとうございます♪とても嬉しいです(*^^*)
      人の状態って見てるとよくわかりますけど、自分の状態って意外とあまりわからなかったりしますよね。
      自分がご機嫌でいられれば、周りの景色も違って見えてくるかもしれないですよね♪

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