からっぽの自分で感じるマッサージ。

栃木の田舎で何もない時間をぼーっとしながら、ふわーっと感じていたことです。

この感覚ってマッサージで再現できるかもしれない。というかもともとマッサージを受ける環境はそれに近いものがある。

人がいなくて、情報が閉じられていて、頭をからっぽにしてその時感じたことだけに集中する。栃木での休日のなにが最高だったって、整理してみるときっとこれができたことなんです。

実はこれマッサージを受ける時間と良く似ていて、まずサロンは完全予約制なので来てみて会うのはセラピスト一人。服を脱いで、衣類の締め付けフリー状態でベッドに横になって。施術がはじまったら、部屋に流れる音楽と、多少のセラピストの声かけと、アロマの香りと、触れられている部分の感覚。それだけです。

半分寝てて半分起きてるような、そんな状態を行き来するから、頭を働かせるスイッチもオフになります。もうここまできたら、自分に目を向けざるを得ないでしょ?状態。五感が研ぎ澄まされて、いまのあなたの感覚に、とことん集中できる場のできあがりです。

そんなにたくさんお話ししたわけでもないのに、身体も、心も楽になりました!と喜んでくれる方がいるのは、そういうことかもしれません。わたしも一生懸命お手伝いするけれど、それ以上にお客さまが自分自身と向き合って自然と変わっていく。

まっさらな、からっぽの状態になるから、新たな気づきや感じることも多いと思います。ぜひ、そんな気分で受けてみてください。あなたのためのマッサージを、とことん味わってもらえますように。

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