浴衣で浅草散策してきました。

夏です。暑いです。

好きな季節は秋。暑いか寒いかだったら寒いほうが好みです。

そんな私でしたが、鵠沼海岸に引っ越してきてから夏もいいものだなぁと思い始めています。海が近い土地特有の周りの開放感も心地いいです。お肌もこんがり黒く焼けてきて(自転車に乗ってるだけなのに)もう立派な湘南ガールといえるでしょう。湘南、さいこー。

 

浴衣で浅草散策した話。

夏で浴衣といえば花火大会ですが、そんな人混みに浴衣でいったらヘロヘロになるだろう。ということで、ただただ浴衣を着て散策をしましょうという無難かつ粋なプランで浅草に行ってきました。

久々の浅草。何年か前に浅草近くの蔵前で働いてたことがあるのでちょっと懐かしい気持ちです。やっぱり趣があって素敵な街でした。

2枚めの雷門はなにやら屋根部分の工事中で、実物大にプリントされたシートで覆われてました。レアです。でもってちょっとシュール。
3枚めは浅草といえばの仲見世通り。この通りは18〜19時でだいたいのお店にシャッターが降ります。そのシャッターに描かれている壁画も素敵なのです。閉まってても素敵。それがAsakusa。

 

浅草って本当に食べ歩きができるものが多く売られてるんですよね。美食の街でもあるなんて、すごすぎます浅草。いつもだったら喜んで飛びついているところですが、浴衣の帯をギチギチに締めているので断念。汗もすごくかくし、浴衣着ていれば自然と痩せていくかもしれません。

そう、浴衣ってお腹まわりが本当にポカポカになります。昔の人は和装で過ごしてたんだよね、冷え知らずだっただろうね。とお友達と話しながら、今年は徹底的に冷え取り頑張ってみようか、なんて考えが頭の中を巡ってました。季節問わず、お腹や腰回りが冷えている人は多いですからね。常に温かくして内臓を守っていたいものです。温かいって正義です。

今度、温活やってみようと思います。浅草、おすすめです。ではまた。

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